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運行情報
遅延証明書
1956年11月8日、初代南極観測船“宗谷”は、第1次南極観測隊を乗せ、大勢の人々に見送られながら東京・晴海ふ頭から南極へ向けて出港しました。 今年2026年の11月8日、その船出から70周年を迎えます。 日本の南極観測事業は、一時休止を経ながらも今日まで受け継がれ、この秋には第68次南極地域観測隊が南極へ向けて出港します。 隊員や物資の輸送を担う南極観測船も、“宗谷”から「ふじ」、初代「しらせ」へと引き継がれて、現在の2代目「しらせ」で4代目となります。 “宗谷”が南極への第一歩を踏み出した記念すべき日を祝うとともに、今次南極観測へ向かう第68次南極地域観測隊の皆さまと、その活動を支える「しらせ」の皆さまへ向けて、応援のメッセージを送りませんか? 航海の安全と南極でのご活躍、そして無事の帰国を、皆さまとともに願います。
船の科学館
https://funenokagakukan.or.jp/2026/43689/