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運行情報
遅延証明書
2026年3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えます。 地震の発生メカニズムに関する研究は少しずつ進んできましたが、「いつ、どこで起こるのか」を正確に予測することはいまも簡単ではありません。 だからこそ、私たちは地震とどう向き合い、どんな備えができるのかを、日常のなかで考え続けることが大切です。 このイベントでは、防災について考える科学コミュニケータートークとワークショップ、常設展示「100億人でサバイバル」の解説ツアーを行います。 その後、東日本大震災後に仙台市天文台が制作したプラネタリウム番組「星よりも、遠くへ」を上映します。被災地の記憶や人々の思いを静かに見つめ直すドキュメンタリー作品です。 「地震はなぜ起こるのか」「被害を少しでも抑えるために、私たちに何ができるのか」「これまでの経験をこれからの防災にどう活かせるのか」。 科学コミュニケーターやほかの参加者とお話しながら、考えを深めていきます。 防災について、あらためて立ち止まり、考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。
日本科学未来館
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202603074411.html
03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)